川口市議会が異例の意見書へのはてブコメのおかしさ

10月1日の産経記事で川口市議会が外国人の無免許、無保険事故で異例の意見書を出し、議会内の立憲民主議員と共産議員が反対「差別につながる」という記事へのはてブコメ。

日本人モーというコメントが散見されたのだが、これは被害者救済の為に市議会が考えに考えた苦肉の策だとわからないのがはてブサヨの愚かさだと認識をより強くした。

日本人と同じ扱いにしたら被害者が公的支援を受ける可能性は欠片もなくなる。外国人というワードを強調するのが差別に繋がるというが、それよりも被害者救済の一筋の光明を探る方が健全だと思ったから議会はこの意見書を出したのだろうに。

少なくとも排外主義者というレッテル貼りで日本人を侮辱しているはてブのリベラル界隈に〇〇差別とか吐かす資格はないだろう。

バブル崩壊時にすべき対応は何だったのか。

シンプルにいえば金融政策でのハードでもソフトでもなく、その土地が資産価値に見合う方に法律を充てる手段もあったという事だ。例えば本来なら10戸の戸建て宅地に50戸の家族が入居する建造物があればその後土地の価値は高くなる。その為には土地利用の制限すべきところと緩和すべきところの両方の判断が必要。環境規制や今日では問題となると野生動物の市街地侵入を防ぐ里山の存在など先見性さえあればバブル崩壊にも社会政策で対応は可能だったかと思う。財務省財務省の権限の範疇で解決を試みた事自体が戦略も戦術も間違えた結果として露わになった。

外国人労働者問題

外国人労働者問題で排外主義のレッテル貼りが横行しているはてブではあるが、欧米の近況への反省と対策もふわふわの正義厨のリベラルはどうかしていると思う。

外国人労働者がいないとやっていけないと吐かすコメもあるが、先ず第一に移民の受け入れを国は認めていない。その中で安い報酬で外国人を招き入れる弊害は脱走とかで不法滞在者を産み出すだけだと気づかない愚かさにも笑える。

先ずは賃金の上昇があらゆる業種業態で起きるようにする。それへの対策で徹底したコスト管理と人的投資で生産性が高い労働が可能になる。その上でも人手が足りない時に外国人労働者を招くことで外国人にも高い報酬を支払えて、脱走からの不法滞在者からの犯罪者という流れを遮断出来る。それが理解出来ない正義厨のリベラル界隈の安易さがまた外国人労働者を苦しめているのが滑稽でならない。

外国人労働者問題

外国人労働者問題で排外主義のレッテル貼りが横行しているはてブではあるが、欧米の近況への反省と対策もふわふわの正義厨のリベラルはどうかしていると思う。

外国人労働者がいないとやっていけないと吐かすコメもあるが、先ず第一に移民の受け入れを国は認めていない。その中で安い報酬で外国人を招き入れる弊害は脱走とかで不法滞在者を産み出すだけだと気づかない愚かさにも笑える。

先ずは賃金の上昇があらゆる業種業態で起きるようにする。それへの対策で徹底したコスト管理と人的投資で生産性が高い労働が可能になる。その上でも人手が足りない時に外国人労働者を招くことで外国人にも高い報酬を支払えて、脱走からの不法滞在者からの犯罪者という流れを遮断出来る。それが理解出来ない正義厨のリベラル界隈の安易さがまた外国人労働者を苦しめているのが滑稽でならない。

石破茂が今やるべきこと

現在、ご祝儀期間でありながら支持率の低さに悩み、マスコミからはフルボッコ、野党から衆院選挙に向けての時間の短さで批判される状況。党内でも麻生派が蠢き、裏金議員からの文句を受けているわけだが、それらを解決する手段がある。

先ず、野党やマスコミからの批判を受けて方向性を変えるのは悪いイメージも付くが、柔軟だという論評も可能なので、即座解散は撤回して良い。次に時間的余裕が出来た内閣で結果を出し、党内でも裏金議員達に手柄を立てさせる方策を企てる事が必要。石破茂が日本国民の為になると思うことを、長年の主張を展開すれば良いだけ。ただ内容は精査しないと駄目でこれまで石破茂の周りにいる人間に精査させても国民ウケするかは判断を間違える可能性が高い。菅や岸田が失敗したのも側近の質の悪さ。議員も秘書も国民から乖離している。

革新左翼とは

革新左派思想というのは多様性を担保するかのように装うが、保守思想からの移行期間のみ多様性を謳うだけ。それが如実にわかるのが社会主義国家や内ゲバした日本の極左集団の有り様。一度、その集団が革新左派思想に占有された場合、意見を異にする集団は弾圧される。何故なら「正義」に抗う事を意味しているから。

そもそも人は他人とは違うものなのは自我が目覚める過程で身につける人間の在り方そのもの。同じ人種、同じ民族の間でも異なるもの。その多様性を認めているのが保守。もちろん、保守が認める多様性は集団内でしか認めていない事実はある。それを集団外にまで認めようとするのが革新左翼、リベラル思想なのだが、それ故に反国家、日本では反日的な言動へと繋がっている。

法華狼の日記とやらへの感想

NHKの朝の連ドラへの圧力だという記事について

追記、訂正が入った記事になりますがその記録の為に訂正されるべき文章も残します。

残してまず実在の人物が題材のドラマで法曹界を扱ってもいる番組、そこで憲法について間違った事が述べられていたら苦情を申し込むのを圧力というのかと率直に思う。間違った解釈ではないのなら堂々としていれば良いことだし。コメントもしたのだが、前文も憲法9条も侵略戦争を容認していると解釈したらお前らは苦情を入れるだろと。ほんと、自分達には甘いというか客観視出来ない愚かな連中で、しかもそれを表現の自由で煽るのも頓珍漢にしか映らない。

追記訂正文、ドラマで言及されたのは民放に関するもののようで、憲法ではないとの事で訂正と謝罪を。

 

津田氏のコメントに関して、愛知の不自由展の時もいわれた話だが、故人の写真を燃やす云々の実態がもし本当なら普通の日本国民ならドン引きだろうよ。公金だったり公共の空間を使う場合は国民の審判に結果として従う事になるのが民主主義社会。それを表現の自由を恣意的に使う革新左翼の独善ぶりはプーチン習近平のような専制的なものだよ。

追記、こちらの方は訂正する必要はないものと判断しております。